私が結婚相談所を開設した理由
今回の記事では、私が本結婚相談所「むすびの仙台・宮城」を開設した経緯と理由をお伝えしたいと思います。
「むすびの仙台・宮城の目指す姿」というページでも触れていますが、
地域に根差した結婚相談所として、婚活支援サービスを必要とする多くの方々の力になりたい。
そのような思いで「むすびの仙台・宮城」を2024年の12月より開設いたしました。
私自身もともと宮城県出身で、学生時代から社会人まで多くの時間を仙台市で過ごしてきました。そして現在は仙台市在住なのですが、途中6年ほど東京で仕事をしていたことがあります。月並みではありますが、仙台を離れるとあらためてその良さや自分自身の中にある郷里への愛着というものを感じるようになりました。
過去には地方自治体や行政が主催する「婚活施策」や「移住・定住施策」などをお手伝いする立場として、多くの事業に携わってきた経験があるのですが、事業の性質上単年度で役目を終えることも多く、志半ばで離脱しなくてはいけないことに、大きなやるせなさを抱えておりました。
少子高齢化や労働人口の減少といった多くの地方自治体が抱える社会課題は、年々その深刻さの度合いが高まっています。私が活動しているここ宮城県も例にもれず、宮城県の令和5年合計特殊出生率は1.07で全国ワースト3位となり、5年連続で過去最低を記録しています。
そのような過去の経緯に合わせ、地域が抱えている課題を解決するために、自分ができることは何かないだろうかと考え、結婚相談所を始めるに至りました。
本気で結婚をめざす方々に向け、本気のお相手をご紹介する、本気の婚活サービスを行ってまいります。



