女性が男性の外観で最も重視するのは「清潔感」
これは広く言われていることですが、女性が男性の外観で一番重視するのは“清潔感”です。
具体的に清潔感が無いと感じられるのは
・服が着古しているようにクタクタな状態(ヘタリ過ぎた服)
・服がしわしわな状態(手入れしていない服)
・服にシミや汚れがある状態(汚れをそのままにしている服)
・髪の毛・鼻毛が著しく手入れされていない状態(ふけや寝ぐせ等をそのままにしている、鼻毛がはみ出ている)
・爪が著しく手入れされていない状態(爪を伸ばし過ぎていたり、爪垢がたまっている)
などの状態があげられます。
逆に言えば上記項目をクリアすることができれば、清潔感のある外観を得ることができますが、それだけでは女性から好感を持ってもらうことが難しい場合もあります。では何が必要かかというと、清潔感にプラスして「女子が苦手な服装を避ける」ことになります。
女性が苦手な服装の系統やカテゴリ
これも広く知られていることですが、よく言われる女性が苦手な服装の定番として
・重ね着風に見えるシャツ、Tシャツ、ロンT
・ドクロ柄、謎の英字の全面プリントのTシャツやロンT
・折り返した裾にチェックやドットがプリントされているズボン
・七分丈(スネのあたりまでの長さ)のズボン
・つま先がとんがった靴
などがあげられます。
今回の記事では、そんな女性が苦手なアイテムを避けつつ、清潔感のある恰好をするための「服装」について解説していきたいと思います。
1.清潔感のある「トップス」
トップスとは、上半身に着る衣類全般のことで、「シャツ」「Tシャツ」「カーディガン」「セーター」「ニット」などを指します。上記女子が苦手な服装を避けたうえで、「間違いのきわめて少ない」トップスをご紹介いたします。

無地のシャツと無地のTシャツ

無地のマオカラーシャツ

カーディガンと無地のTシャツ

無地のスウェットシャツ(程よいサイズ感のもの)
2.清潔感のある「パンツ」
パンツはいわゆるズボンになります。こちらも女子が苦手な服装を避けたうえで、「間違いのきわめて少ない」パンツをご紹介いたします。

ベージュやグレーのスラックスやチノパン

破れやシミなどがないジーンズ
3.清潔感のある「靴」
「間違いのきわめて少ない」靴をご紹介いたしますが、これらの靴も基本的には「汚くない」「よれよれでない」ことが大前提となります。

シンプルでプレーンなデザインのスニーカー

シンプルな定番のスニーカー

カジュアルなデザインのローファー
いかがでしたでしょうか。ご紹介した服は全体的に「置きにいってる」「とても無難」といった印象を持たれるかもしれせんが、あくまで女性が不快感を覚えず、悪い印象にならないための格好としてのチョイスとなっております。
これらのアイテムは参考として捉えていただきつつ、一番大切な「相手のことを考えて行動している(服装を選んでいる)」ということが相手に伝わることを大事にして、デートに臨んでいただければと思います。


