結婚相談所を使っての婚活は恥ずかしい?実は結婚相談所での結婚が拡大中!直近のデータを元に解説

「結婚相談所」と聞いたときに皆さんはどんなイメージを抱きますか?「世話好きのおばさんがお見合い写真を持ってきてくれる」「なんだか利用するのは恥ずかしく感じる」「お金がかかりそう」「別に利用しなくても出会いは作れそう」など、ネガティブなイメージが先行する方も多いのではないでしょうか?

実は今、結婚相談所を利用した成婚者はどんどん拡大をしています。今回の記事では各種統計データなどの資料を基に、結婚相談所の利用実態やメリット・デメリットなどを解説していきます。

直近の婚姻件数は?

厚生労働省の「人口動態統計」によると、直近の婚姻件数は

2020年(令和2年) 52 万 5,507 組

2021年(令和3年) 50 万 1,116 組

2022年(令和4年) 50 万 4,878 組

2023年(令和5年) 47 万 4,717 組

となっており、人口や婚姻者数の減少に合わせて婚姻者数も年々少なくなってきています。

結婚相談所利用者は?

次に、結婚相談所を利用して成婚した人数を見てみましょう。店舗型の結婚相手紹介サービス業の国内唯一の業界団体(一社)日本結婚相手紹介サービス協議会(JMIC)加盟会社による年次調査集をグラフ化したものになります。

結婚相談所利用による成婚者数は、JMIC設立時(2013年)以降、毎年増加が続き2022年には年間38,000人が成婚しました。(※2023年は、一部の加盟会社のJMIC脱退により成婚者の集計数が減少した)

出典:JMIC加盟会社・年次調査集計

日本全体の婚姻数と結婚相談所での婚姻数を比較すると?

2013年の日本全体と結婚相談所での婚姻数を100とした場合の2022年までの比較では、毎年確実に結婚相談所をつかっての成婚者の比率が増えていることがわかります。2022年では国内全体の成婚数が100→79に対し、結婚相談所利用者は100→184と大幅に増加しています

出典:JMIC結婚相談所利用者の婚姻数と、国内の婚姻件数の比較資料

結婚相談所を利用するメリットとは?

結婚相談所の特徴として挙げられるのが、各種証明書により入会者を確認し、婚活の真剣度とプロフィールの信頼性を確保している点。そして、仲人やアドバイザーなどのスタッフが各種のアドバイスと成婚に向けたサポートを行い、成婚確率を高めている点になります。

信頼性:結婚相談所では、会員登録に際して以下の証明書類の提出を求めています。
・本人確認書類、 ・独身証明書、 ・卒業証明書、 ・職業証明(年収証明)
また、特定商取引法に基づく、契約手続きを対面で行い、契約締結前に、契約内容とサービスの概要・料金についての説明を行っている点も挙げられます。

人的なサポート:結婚相談所では、仲人やアドバイザーなど、スタッフによる各種の人的なサービスにより成婚に向けた後押しを行っています。
・外見、心構え、コミュニケーションスキル等の向上に向けた各種アドバイス
・出会いのためのお見合の設定
・婚活を続けるためのモチベーションの維持のためのサポート
・成婚に向けたお見合い・交際中の活動のサポートアドバイス
 

など、恋愛経験や交際経験の薄い方や、自信がない方に対しても「スタッフ(人)」が丁寧にサポート行います。

結婚相談所のデメリットとは?

結婚相談所を利用するにあたって感じるデメリットは以下のものが挙げられます。

料金面:結婚相談所においては、顧客獲得・契約手続き・人的サービス・サポートなどのコストにより、マッチングアプリと比較して料金がどうしても割高になっています。逆に言うとその分人的なサポートが受けられるということになります。

紙の契約書・証明書:法令および行政手続により、紙の契約書面や紙の証明書を用いた対面契約手続きが原則となり、利用者が手間と感じることが多くなります。

結婚相談所を利用するのにおススメの方はこんな方

結婚相談所の利用にあたっては、以下のような方がおススメとなります。

婚活中に人的なサポートやアドバイスが欲しい:婚活にあたってアドバイザーによるサポートを受けながら進めたい方

相手も本気の婚活がしたい:自分だけが本気なのではなく、お相手も本気で結婚したいと思っている方との婚活がしたい方

安心できる出会いの機会を拡大したい:安心できるシステムやサポートで、安心できる相手との出会いの機会を増やしたい方

結婚相談所を利用するのは恥ずかしくない

結婚相談所の利用者が増えていることはもちろん、自分に合ったお相手と出会える機会より広がるため、仕事や出会いの機会が限られている方にとっては、結婚相談所の利用はとてもスマートな選択肢であるといえます。

むすびの仙台・宮城の加盟するIBJの会員年齢構成では、30代前半~40代前半がボリュームゾーンとなっており、生活が安定しており、信頼してお相手を紹介しあえる方々が多いのが特徴です。また、20代の会員も全体の7%以上(※2023年2月時点)となっており若い年代から結婚相談所による婚活を選択する方も多くなっています。

結婚相談所にすこしでも興味があれば、まずはお気軽に無料相談をお試しください。むすびの仙台・宮城のサービス内容やコース・料金、会員ネットワークについてしっかりとご説明させたいただき、パートナーや結婚生活への希望・理想の将来、ご相談者様の簡単なプロフィールをお伺いいたします。そこでアドバイザーより婚活のアドバイス、むずびの仙台・宮城をご利用いただくメリットなどをご説明させていただきます。もちろん、強引な勧誘などは一切行いません。ご入会は必ずご相談者様が納得する形で行っていただきます。

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